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明洪武 釉裏紅唐草牡丹文軍持 お問い合わせ:fukuendo@kanailtd.com
 
サイズ&状態 高さ16.5㎝ 左右幅18.3㎝ 釉裏紅の発色はやや暗い、表釉光亮、繊細な縮釉現象や色の鬱着があります。完全品です。
落款
:無 付属品:唐木台座(桐箱ご相談)

説明:
この形の軍持は明初期の流行りものです。特に洪武年の釉裏紅ものは有名ですので、最後の2点博物館蔵参考品の写真をご参考ください。

一つだけ説明することは、洪武年景徳鎮窯の染付は発色は暗いほか呈色も不安定なので、多分窯が陳旧のため、温度コントロールが悪いためだと思います。ほかにこの品の関しての質問は気軽に
メールください。

近年中国や香港の大手オークションに数点出品が見られますが、評価額は1百万人民元からだと覚えています。



参考品:北京故宮博物館蔵 
明洪武釉裏紅唐草牡丹文軍持(高さ14㎝)
 
参考品: Victoria and Albert Museum, London 
明洪武釉裏紅唐草牡丹文軍持
 本品