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明成化窯 茶葉末小梅瓶★最美 お問い合わせ:fukuendo@kanailtd.com
 
サイズ&状態 高さ17.3㎝。表面に細かい風化穴があります。完全品です。
落款:

付属品:桐箱ご相談。

説明:
明清茶葉末釉(そば釉)は落款の有り無しに拘らず、どれも景徳鎮”厰官窯”の作品です。銅色に近い文人雅士の文玩として流行りでした。
明成化年に黄色強い茶葉末釉が作られ、清の陶磁文献《南窯筆記》上では””鱔魚黄”と、乾隆窯を代表としての清早期茶葉末釉は緑色光沢あるから”蟹甲青”と呼び分けしている。現存する茶葉末器は清代のものばかりで、明の時代のものは故宮博物館すらないため、文献上で読むしかない。

参考品写真のような清早期茶葉末器の中も黄色強いものがありますが、しかし、明の茶葉末と比べると白い光沢してて黒い結晶が細くあまり見えないから”鱔魚皮”と呼ばれます。

生る鱔魚の皮色は”土青黄色”ベースに黒い筋があるから、出品物はまさか文字通りの”鱔魚黄”色であります。造形上は小哆口、平肩、豊胴、立足、まるで亭々玉立の仕女の雰囲気があります。北宋美学の遺風が尚且つ存在ありに、地土に鉄分が多く含まれ肉紅色に焼かれてます。優雅繊細的な明成化窯の作品としてふさわしい。


以下参考品写真:
中華博物誌掲載 雍正茶葉末水差し


鱔魚(田鰻)の色

本品:
 明成化窯 茶葉末小梅瓶★鱔魚黄