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明成化厰官窯 茶葉末釉小梅瓶★蘇る伝説 お問い合わせ:fukuendo@kanailtd.com
 
サイズ&状態 高さ17.3㎝。表面に細かい風化穴があります。完全品です。
落款:

付属品:桐箱ご相談。

説明:
本品の釉色は清の茶葉末釉と様相は大分違い、活善魚の皮色そのままで黒色結晶が多く見られます。清の陶磁文献《南窯筆記》に記載する”成化”鱔魚黄”と文字通りのものではないかと思います。今まで伝説だったものが福縁堂の手により発見されました。
造形上は小哆口、平肩、豊胴、立足、北宋美学の遺風が尚且つ存在ありに亭々玉立な仕女の雰囲気があります。地土には鉄分が多く含まれ土紅色に焼かれて、直隷厰官窯の作品にしてはふさわしい。


故宮にもな幻い古陶磁ですから、清の茶葉末釉器(倣厰官窯)のオークション相場を参考しても意味がないと思います。数億円で出世しても驚かないものなら、心のままで好きなままでいいと思います。


以下参考品写真:
鱔魚(田鰻)の色

 明成化窯 茶葉末小梅瓶★鱔魚黄