>ホーム
清雍正 釉裏紅三魚文碗 お問い合わせ:fukuendo@kanailtd.com
 
サイズ&状態 口径15.5㎝ 高さ10.6㎝。年代の艶がよい、完全良好な状態です。
落款:高足内壁に
染付楷書落款「大清雍正年製」。
付属品:桐箱ご相談。

説明:
釉裏紅三魚文碗は明宣徳官窯が初創した様式ですが、同類品に魚や果実、霊芝と蝙蝠模様の釉裏紅ものがありまして、”豊富有余、長寿有福”な縁起よい意味を持ちまして、非常に芸術品格高い作品として宮廷に好まれる。なお、清早期三代官窯復興時期も多く作られています。

雍正官窯陶監の唐英撰《陶成記事碑》にこんな記述があります:”一倣宣窯宝烧,有三魚、三果、三芝、五蝠四种”
訳:(雍正官窯が)宣徳窯の宝焼きを倣製しています。三つ魚、三つ果実、三つ霊芝と五つ蝙蝠と全部四つの品種があります。
(注:宣徳紅釉は’宝石紅’との別名がありますから、紅釉ものや釉裏紅の窯を’宝焼’と呼ばれるわけ。)


以下館蔵参考品&同類品参考価格:

本品:
 清雍正 釉裏紅三魚文碗