| 青花水鳥文皿 | ||||
| H194 | お問合せ | |||
| 時代 | 元 景徳鎮窯 | |||
| 銘款 | 無 | |||
| サイズ | 径23cm、高さ2.8cm | |||
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| 中央部に大きなリアルな描きの水鳥一匹、動感が抜群です。縁部の青波文様の書き方や、裏双線が囲む唐花草、と裏縁部のリアルな枝の書き方や、分かりやすく、景徳鎮民窯元青花ものです。 元青花の魅力は、錆びる、鈍い青黒色の呉須と濁る白釉が形成した独特なコントラストにあります。呉須の部分はまるで墨が宣紙上に暈けるような効果があります。満布の鉄錆は一層その”蒼傷感”を加味します。古朴ば造形工芸と波状釉面もその特徴であります。大抵釉薬の粘度は低いため、釉薬は溜まりがしません。 |
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| 元青花は最初の釉下彩絵技法として、生き生きした自然の生命体を描く対象にすることが多い。そのリアルの表現と実に自然な曲線の展開は美しいとしか言えません。単筆線描のを主流とした元青花の装飾文様を見ますと、まるでリズームが流れているように感じます。この全ては天地創造のような傑作と言っても過言ではありません。 元青花の魅力はこの品から思う存分楽しむことができます。23cmの皿は元青花としては、小さい位の品ですが。しかし、堂々とオーラがある一品です。これだけがあれば、もうほしいものない、 一生楽しめるものです。 |
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