| 染付唐草文碗 | ||||
| H184 | お問合せ | |||
| 時代 | 明正徳年 景徳鎮窯 | |||
| 銘款 | 無 | |||
| サイズ | 口径13cm、高台径4.2cm 高さ約6.5c | |||
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| 明正徳年は成化年の次です。明中期の前期にあります。陶磁史上の正徳年は”祥瑞焼”の始まりの年代として知られています。正徳後期から、官窯は輸入呉須の”回青”を使い始まったですが、 民窯の染付は依然として発色鈍い国産呉須を使っています。<BR> この茶碗は正徳年景徳鎮民窯の典型的なものです。若干小さめな直径と深い胴身は、日本茶道に好まれる”筒茶碗”の原型だと思います。 正徳年前にはこの造形は稀に見られません。おなじ年代のまず高麗へ、そして日本へと伝えてきました。記念すべき一品です。 |
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