| 天青釉茶缶 | ||||
| H163 | お問合せ | |||
| 時代 | 清康煕晩期〜雍正初 景徳鎮窯 | |||
| 銘款 | 無 | |||
| サイズ | 高さ10.4cm、蓋径:3.5cm 底径:6.8cm 最大胴径約10cm。 |
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| 明清景徳鎮青磁の最上手の”天青釉”と呼ぶものです。宋砧青磁を志向にして作られたものです。発色は半分粉質で、半透明なもの。藍色味が強いものは清康煕後期の作りです。<BR><BR> 錫口の付け方から見ればわかる古作であります。大変良好な状態で、年代な艶は抜群です。思わず美しいと思う逸品です。<BR><BR> 青釉は厚く艶は良いです、釉層には宋均窯の”蚯蚓跡”現象も見られます。ちょっと不思議な現象でもありますから、ついに買い取ったでありました。馬蝗絆によって固定されている錫口ですが、当方の観察では、後付けではなく、オリジナルな作りでした。 |
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