| 闘彩合子一対☆香合 | ||||
| H121 | お問合せ | |||
| 時代 | 清咸豊 景徳鎮窯 | |||
| 銘款 | 「大清咸豊年製」銘 | |||
| サイズ | 胴径約9.7cm、高さ約4.8cm、一対 | |||
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| 咸豊年はアヘン戦争と太平天国戦争で、景徳鎮は一時破壊されたため、遺品はすくないです. 呉須と色絵併用技法で、人気の高い闘彩器です。清楚な染付発色と落ち着いた釉上彩色の相性はよいです。造形端整、縁部や圏足の削りは官窯流の丁寧さが感じられます。サイズ的から見れば、印泥入れ用の合子であります。闘彩色絵ものはなかなか上品でめずらしい、一対ありますから、使いやすいかと思います. なお、印合の場合は、数百年立つと磁貫など入るので印泥の油は染み出される恐れがありますから、実際に使い物なりません。この品はのように骨董品としてはまた若いから、実際使用してもぜんぜんOKですから、お勧めします。書斎は優雅になりますよ。 |
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